あるお方(先生)のお誘いで、初めての凧作り体験をすることができました♪
山口県萩市にある見島という日本海に浮かぶ小さな島の伝統凧
「鬼ようず」。
その見島では、長男が生まれると、その年の暮れに親類が集まり大凧を作るそうです。
翌年、正月の晴天の日に海岸や田んぼでその凧があげられ、
高くあがるほどその長男は出世すると言われ喜ばれているみたいです。
見島では凧のことを陽子、あげ糸を迷魔(めいま)と呼び、凧の絵柄は鬼面が多いため、この凧は鬼ようずと呼ばれているそうです。
その伝統タコを、ナントっ!作れることになったのです♪
絵は先生が書いてくださっていたので、組み立てる作業から始まりました。
貼り合わせたり、切ったりという作業が結構好きなので、楽しかったです☆
間違えながらも、仕上がるまで4時間程度かかったけど、本当におもしろかったです!
出来上がったときにはとても感動しました!
先生、感動をありがとうデス!!
なんだか学校での工作の時間みたいでした〜(^-^)/
学校嫌いの私でも、こんな授業だったら毎日でも受けたいです♪♪
それと、こういう伝統モノをこれからも残していったほうがいいと思います。
日本の伝統物は繊細でなおかつ迫力があって、品があって本当にすばらしいと思います! やっぱり「和」ですね〜
だからこういったものを伝えていけるような授業があれば、おもしろいし、いろいろ学べていいと思いました。
この凧だけでも、歴史、美術(工作)、体育、理数学、心情、友情?(笑) などなど。。。
学べる要素がたくさん入っていたと思います。
でも・・・ 日本の歴史や世界の歴史、いろいろあるけど、自分にとってこういう身近な歴史を知ることのほうが、なんだか大切な気がした日でした。
LUPPIIIY Maicon作
posted by まいこん at 17:28| 広島

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